東京都が水事業でベトナム支援
2011/10/29
東京都が水のビジネスを本格的に展開するようです。そして、ベトナムで本格的に事業を
展開することになりそうです。ベトナムは水を確保することが実は大変なんです。
今回東京都は合弁会社をベトナムで設立し、水事業の支援を行います。
もちろん支援して最終的に自立して事業を展開することができるようになれば、東京都に
見返りがあるから支援するわけです。ですので、何としても成功させたいところです。
ベトナムがうまくいけば、他の低開発国にも進出することが期待できます。
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「参照元:毎日新聞」
「水ビジネス:都、ベトナムに合弁会社 支援第1号、浄水場建設へ /東京」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111029-00000010-mailo-l13
世界の水ビジネスへの参入を検討してきた都が、民間企業の水道の技術やノウハウを海外の
事業へと橋渡しする支援制度を創設し、本格的に動き出した。
27日に都庁で都水道局主催の企業向け説明会を開き、61社が参加。
12年度には参入第1号として、ベトナムに日本企業と現地政府側による合弁会社を設立、
浄水場建設に着手するという。【柳澤一男】
支援制度は、開発途上国から都に協力要請があると、登録企業に情報提供して仲介する。
都はPRのため、途上国に都の水道を視察する機会も設ける。
この日は資格要件などについて質問が飛び交った。
都は、日本での法人登記▽08年度以降の国際協力機構(JICA)からの受注実績−−
などを要件に審査し、11月中旬に運用を開始する予定。
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ベトナムの美容関連市場が急拡大
2011/07/14
ベトナムの富裕層の間で美を追求する動きがこれまで以上に活発しているようでして、
日本の美容関連のサービスを展開している企業にはチャンスかもしれません。
ベトナムには親日家が多く、日本製品に対する信用がアジアの中でも抜きん出て高い
のと、中国の賃金インフレが急速に進んでいるます。
このため、ベトナムに生産拠点をシフトする動きは加速することとなり、ベトナムの
中間層は飛躍的に拡大する可能性があります。
「一部転載:フジサンケイ ビジネスアイ」
『スパ急増、富裕層女性に人気 ベトナムで美容関連市場拡大』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110711-00000002-fsi-bus_all
女性の美しさへのあこがれは世界共通だろう。ベトナムは特にこの傾向が強く、
女性たちは執念とも思えるほど美にあこがれる。
当然ながら、美しくなりたい女性をターゲットにした美容関連ビジネスが盛んだ。
美容院、歯列矯正、美容整形、全身美容を行うスパ、化粧品、アクセサリー、マニ
キュアショップ、フィットネスクラブにヨガ教室など、多様な事業が開花している。
◆色白が美人の条件
元来、ベトナムで美しいとされる女性の条件には、まず第1に肌の白さがある。
ベトナム女性の白い肌へのあこがれは日本人の想像以上に強い。
このため、若い女性は日中、日焼けしないように肌の露出を避ける。
バイクに乗るうら若き女性たちは皆、マスクにサングラス、長い手袋をはめており、
誰が誰だかさっぱりわからない。
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美白が日本の女性の間では当たり前のように浸透し、美白を促進するための製品は
たくさん流通されていますが、ベトナムではほぼ皆無です。
もし、中国へ進出することを検討中でしたら、是非ベトナムへもご一考ください。
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ベトナムの電力自由化への道
2011/07/08
ベトナムで電力の自由化にまた一歩前進したようです。
ベトナムでは依然としてインフラもまだ整っていない状態なのですが、経済が急速
に拡大しているため、需要は年々拡大しています。
このため、需要と供給がまったく追いつかない状態にあり、電気料金は非常に割高
な状態にありながら、停電がいまだにあるという困った状態にあります。
「一部転載:NNA」
【ベトナム・インドシナ】電力市場の自由化に一歩前進:価格低下や需給改善に期待
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110707-00000007-nna-int
ベトナムが電力市場の自由化に一歩を踏み出した。今月1日にはハノイで
「電力の自由市場(CEM)」の試験運用がスタート。
年内にはCEMに参加する発電所が国内の総発電容量に占める割合は61%に
達する見通しだ。政府は2022年以降の小売市場の自由化を最終目標として
おり、電力価格の低下や需給バランスの改善に寄与すると期待されている。
5日付ベトナムネットによると、CEMにはすでに国内の出力30メガワット
(MW)以上の73発電所のうち、48発電所が参加。
年内には55発電所に増える見通しだ。これにより、CEMに参加する発電所
が国内の総発電容量に占める割合は61%に達するという。
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電気は経済活動に欠かせないものであることを、私たち日本人はいやというほど
思い知らされたわけですが、ベトナムでも経済発展の足かせとなっています。
今後の進展しだいでベトナムは勢いをさらにまして発展するかもしれません。
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